日々の食生活丸見えです^^


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チャーリー・ウィルソンズ・ウォー

14. 061.gif CHARLEY WILSON'S WAR
f0090964_104388.jpg
ストーリー
テキサス選出の下院議員チャーリー・ウィルソンは、美女とお酒をこよなく愛するお気楽議員。それでも、根は優しく持ち前の大らかな人柄で、周囲の人々からは愛される存在だった。そんなチャーリーはある日、テキサスを代表する富豪の女性ジョアンから、ソ連の侵攻に苦しむアフガニスタンの人々を救ってほしいと頼まれる。政治にまるで興味のない政治家、チャーリーだったが、アフガンの実情に心を痛め、一肌脱ぐ決意を固める。さっそく、大国ソ連を相手に二の足を踏む政府を横目に、CIAのはみ出し者、ガストの協力を得ながら前代未聞の極秘作戦を開始するチャーリーだったが…。

CMを見る限りではお気楽コメディー映画って感じだったのですがw(そういう場面もありましたが、ただお気楽コメディーだけを楽しむと言う風じゃありません)そうでも無かったです。中東や世界政治に大変疎い私には内容についていけない部分があり、「へ~・・・ふ~ん・・・そうだったのかぁ・・・」と・・・。だから大いに知識をもって観にいくべき映画であった・・・・・。
難民キャンプの悲惨さを見て、チャーリーが奮起すると言う気持ち(考え方)は分らないでもないですがそれに対しての方法や対処が目には目を的なやり方で。イイのかそれで?と感じるところが多々あったのですがそこは最後、エンドロールで「彼はしくじった」と言うような、テロップが出ます。
この映画、反共産主義を掲げて、共産主義を悪いモノとし、その悪に勝利したアメリカを正当化しているようにみせていて、(劇中チャーリーが「クソ社会主義国家め!」のように吐き捨てるようにセリフを言う場面があります)反面、チャーリーたちが行ったことを、本当に良かったのだろうかと問いかけるように・・・(疎い私でさえ、9.11テロの事を考えた)アメリカと言う国への批判めいたものも、観るものに考えさせる(感じさせる)映画だったように思います。
f0090964_14545798.jpg
トム・ハンクス(チャーリー)もジュリア・ロバーツ(ジョアン)も素敵な役者さんですが、今回とても印象的だったのは、CIAのガスト(フィリップ・シーモア・ホフマン)だったでしょうか・・・。
劇中、ラスト近くいいお話を・・・。
今幸せに感じる事もが後に不幸に繋がることもあるのだし、今不幸に感じる事も後に幸せに繋がることもある。何が正しくて何が間違っているか等と言う事は予想のしようがない事だ。と言うような・・・・複線を張って、ラストへと流れ、そして「・・・しくじった」のテロップ。


この映画で、何が言いたいのか?何を感じるのか?などは、人それぞれなんでしょうが・・・。

なんにせよ、戦争なんてアホな事はダメです。いや戦争云々より人間として、「人が人を殺める」なんて事は正気の沙汰じゃありません。やってはいけない事なのです。            
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by yaya_22 | 2008-05-27 10:21 | Cinema(映画・ドラマ)