日々の食生活丸見えです^^


by yaya_22

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30

カテゴリ

Profile
Diary(暮し)
Kitchen(お食事)
Lunch Box(お弁当)
Dogs(Sora Mame)
Lodgers(同居人)
Touring(バイク)
Cinema(映画・ドラマ)
Natural beauty(自然)
Reminisce(思い出)
Heart(想い)
Novel story(作り話)

お気に入りブログ

琵琶湖から-3
OKANの素
ブログ スローライフで歩こう
自分遺産
えいじのフォト徒然日記
Anna's lovel...
迷わず並べよ 食べればわ...
ミステリな日常
バイクと温泉ソムリエのむらさん
BIBLIOPHILE
サボテンライダーのNEWブログ
思い出のライダーズ・ハイ
ふたりのじかん。
王様の耳はロバの耳
olive-olive
Sono sempre ...
Azumi'sDiary
Slo-Mo Life ...
モーターサイクルとオープ...
バイクで行く旅。
花  PIT-INN
60年後のロミオとジュリエット
犬と暮らす日々・・・ときどき猫
Slo-Mo Life ...
ツジメシ。プロダクトデザ...
バイクで行く旅。2
~毎日がおさしん日和~ ...

最新のトラックバック

韓国旅行の魅力
from 韓国旅行の魅力
銀だら味噌漬 磯田
from 銀だら味噌漬 磯田
コチュジャンの誘惑 鉄..
from 60年後のロミオとジュリエット
地中海 パエリア
from 60年後のロミオとジュリエット
ドカ盛り ビビンハ..
from 60年後のロミオとジュリエット

ブログパーツ

タグ

検索

その他のジャンル

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

画像一覧

<   2008年 04月 ( 10 )   > この月の画像一覧

メタセコイヤ並木~小浜【虎ノ介の旅】~周山街道

世はGW始りましたでしょうか・・・?
ウチの会社は、CALENDAR通り!(大型連休ならずwです。)(笑)
BUT、相変らず今までの人生はGWを満喫出来る休日のある生活パターンでは無かったためまだまだ私には新鮮な日々です。
先週、「山!走ろ~!」って思った私。
オフロード!って思っていたのですが、年々体力低下を自覚する日々、一週間の仕事を終えて週末も近づくと、山は山でもオフロードではなくオンロードの選択にしました。(笑)
日曜日、周山街道向けての走行となりました。
f0090964_1410549.jpg
先週、、ガス補給から自宅まで62㎞ってことですね^^。
この日もmeterを0に。さて?今日は何㎞走るんでしょ?(笑)

そんな思いも出発前の楽しみであります。
まず、「写真!撮りたい!」と停車!

f0090964_14152297.jpg

f0090964_1425485.jpg


前回もって行かなかった無線、今回は持参しました。
こういうときすごく便利です。^^
「写真撮りたいんで 停まりま~す」一声かけて停車。

メタセコイヤ並木
f0090964_14162135.jpg

続くメタセコイヤの並木が気持ちよくて思わず停まってしまいました。
いつの季節に訪れても素敵な場所です。暫し撮影に停車します。(笑)
f0090964_15105785.jpg

この先、さて、「西とも(うなぎ)」か「大谷(新鮮魚)」かってことになりますが・・・
f0090964_143407.jpg


ココまで「若狭熊川塾」
来てしまったら
やはり、新鮮魚ですか(笑)
この道の駅でハレーの集団?
驚いたことに、(珍しい)このサイドカーにはお子様が乗って
後ろにもお子様その向うのバイクには奥様が乗ってのツーリングでした。
お子様達も楽しそうで・・・一家揃っての趣味がバイクなんて、ホント羨ましいです。(笑)
さて、当然目指すは 「大谷食堂」です^^
f0090964_15101523.jpg

珍しく私は鯖ではなく、うなぎをオーダーしました。 (美味しかったですぅ~w)
f0090964_15132938.jpg

いつもと変わらないMENUですがそれでも私たちがココに来て食べられる1日は、そう何回もあるわけではありません。その場所で、一番美味しい!って思ったものを食べたいって思います。
f0090964_1623856.jpg

かといって、悩んだところでココは「ハズレ」が無いのは解ってます。(笑)
(何頼んでもOKってことです^^)
だし巻をお願いする前にこの日食べた『茶碗蒸し』をオーダーしたのですが、
『もう、やめました・・・』とのことでした。  (そりゃ 残念~)
この日タイトルの文字の如く、一番嬉しかったのが・・・
f0090964_10461574.jpg

コレの撮影が出来た事でしょうか・・・(笑)
前回のNHKの朝ドラ「ちりとてちん」では、主人公の出身地がこの小浜で、物語の半分ぐらいは小浜が舞台になってました。
(私の朝ドラ人生?(笑)で、一番面白かった作品だと思ってます。)
この「ちりとてちん」を観て、すっごく好きになった俳優さんで「加藤虎ノ介」さんという方のサイン色紙を手に持って写真撮影してもらいました~!(メチャクチャ嬉しそうな顔してます私(笑))
f0090964_11192071.jpg



ドラマ効果なのでしょうか・・・
街中を歩きますと、
お祭りでよく耳にする笛や太鼓の音が聞こえます。
お祭りですか?って聞きますと、
そうではなく、「落語」の出囃子の音だそうです。





電柱には、
ロケの模様のポスターが貼ってあったり、
まだまだ小浜は
「ちりとてちん」色に染まってました。



「大谷食堂」も
このいずみ町商店街の中にあります。

f0090964_13412215.jpg


      →

物語に出てきた「魚屋食堂」
このお店の数軒お隣が
「大谷食堂」さんでした。
「魚屋食堂」も物語のように
 食堂にはなってなかった様子でしたが
 店先は殆ど、
 TVでみた、そのままでした。
 美味しいお食事でお腹が一杯、
 記念の写真も撮ってもらって、
 上機嫌!です(笑)
 一気に周山を走ります。

f0090964_14431188.jpg

いつもの「ふらっと美山」にて お土産購入!
f0090964_14572476.jpg


納豆もち・・・?
すっごく
そそられてしまったw。

辛い、醤油とソースも購入。
ソースなんて超辛のものを選びました。
(辛いソースって始めての遭遇です^^)

f0090964_153114.jpg







牛乳の美味しいところです、
乳製品・・・食べてみなくては・・・。と、


食べなきゃいけない!って訳じゃないのに。
お腹一杯なのにまた食べました(笑)

f0090964_15164596.jpg

少し端っこにBIKEを止めて、跨ったまま美山の里をしばし堪能。
f0090964_15563688.jpg
そしてこの日初めての給油。
138㎞走ってました。

この先、佐々里峠を越え、能見そして梅ノ木、朽木、・・・・と走るわけです。
この前(62㎞)から計算して、もう200㎞になります
この先給油所がないと、ヤバイかも?少し焦りましたが、
美山の里を出るとすぐGSがありました。(ホッと安心^^)

f0090964_1654976.jpg

山の桜は、まだ咲いています。
f0090964_16114846.jpg

f0090964_1683975.jpg

枝垂桜は、まだ蕾でした。
f0090964_16122899.jpg

川の水は透き通り
f0090964_16131455.jpg

空は真っ青001.gif

とても気持ちのいい1日でした。
自宅に到着してメーターを見ると
f0090964_16161511.jpg


123㎞。給油前に、138㎞だから
この日の走行距離は261㎞って事になります。
「うん、なかなかの走行距離、006.gif
なんて一人満足してる yayaさんなのでありました。^^
[PR]
by yaya_22 | 2008-04-29 11:23 | Touring(バイク)

八幡堀~長命寺(付近)~休暇村 のんびりツー2

八幡堀、「亙ミュージアム」にて。
f0090964_22110100.jpg

中の施設までは入りませんでしたが・・・
なかなか素敵な蔵への道は亙畳?になってました。資料館があるらしいです。
さて、八幡堀を半分だけ満喫して運動?したらまた、眠くなってきて・・・
またってかずっとだけど(笑)「昼寝場所探しだ!」って事で、
「長命寺」向けて走りました。
f0090964_13381594.jpg

「寿命長遠」の御利益があるそうです。だけど、ココは何度も来てるのに
そこにある「長命寺」にはお参りした事も無く・・・
「是非今度は808段階段を上ってみましょう!」 
「え?・・・まぢ?・・・」 
「ええ!マジ!」 
「ふ~ん・・・」 
「おい!」

なんて会話は・・・・・・・・  してないです。(笑)
f0090964_1412054.jpg

猫・・野良かな?・・・多いみたいで・・
ココに居る間に5・6匹見ました。荷物を置いておられる方があわてて、荷物の確保にこられてました。(黄色い格子の紙袋・・たねや)・・・
そりゃ猫ちゃんに盗られるわけには行かないですよねーw(笑)
f0090964_1463838.jpg

長閑な風景^^。
運転手さん、猫にパンをあげてました。(笑)
f0090964_1473782.jpg

すみれの花
あ~・・・もしかしたら、パンジーなのかも知れません。どうも・・野草には見えませんw
(すみれってひらがなが似合いますね^^)
f0090964_14264591.jpg

船が港に着きます。ここで、船が着くのを見たのは初めてです。
f0090964_15155976.jpg

正装した方達ちをお迎えにやってきた様子。
聞くと、どこかで「ミシガン」が待ってるそうです。そう、彼女たちは「ミシガン」に乗る方達ちでした。
f0090964_159147.jpg

皆さん、お綺麗でした。「お気をつけてー(^_^)/~」

「さ~て、ではまた出発しましょうか!」
それから、そのまま「休暇村」の方へと走りました。
日曜だったのもあってか、結構な交通量でした。BIKEにも沢山出合いました。
宿泊施設を少し越えたところに、休暇村のテニスコートがあります、、、
そこに入っていくと、広いスペースで芝生が植えられています。
その上で、しばし・・・・・・「昼寝!」(やっと、できた~~~~お昼寝~♪)・・・もう夕方だったけどw
f0090964_15451456.jpg

何の花なんでしょうか・・・?
うす紫の花が夕日と緑に映えてすごく綺麗でした。(ツツジ?・・・・)
f0090964_1615163.jpg

f0090964_1623993.jpg

BIKEで入って行ってたら、軽トラに乗った方が2名・・・
「もう、鍵閉めますので・・・」
「あ~はい、、、」
「鎖をかけますよ?」(今のうちに出ないとあなた達ち、ココから出られなくなりますよ。)って事なのでしょう。
確かに入ってきた場所は車止めが打ってあり、チェーンがかけられるようになってました。
同行者が、軽く
「はい~・・・どうぞ~・・・鍵かけて行ってください~。」
受け流すと、少し不思議そうな顔を残し、去って行かれました。
当然、チェーンがかかってました。(数秒で抜けました。(笑))
この日、初めて オフ走りっぽい事(ゲート越え)をして(笑) 帰路につきました。
因みに、何にも危害は加えておりません。(ちょっと脇をすり抜けただけですから・・・w)
その日1日とても大人しいツーリングだったので、なんだかオフロードが恋しくなりました。
来週は、「山、走ろーっ!」っと。049.gif

                                              --by yaya--
[PR]
by yaya_22 | 2008-04-22 22:16 | Touring(バイク)

多賀~近江八幡(八幡堀) のんびりツー。

やっと暖かくなった週末。058.gif
先週は所用で出かけて、その前はお天気が悪くて(風邪気味で)
その前も、お天気がよくなくて(寒くて)
その前は、お天気はよかったけど花粉と大格闘をしていました。
20日も前日までは、降水確率40%(あ~今週もだめか~・・・)と思ってたのですが・・・。
ありがたい事に、20%まで持ち直し、とにかく、「行きましょう!」って事で。
f0090964_16165315.jpg

しばらくエンジン回さないと始動しません。なので、キャブから古いガソリンを抜きます。
「ポタポタポタ・・・」
毎回、コンクリートにこぼした形跡を残しながら出発します(笑) (ちょっと画像で遊びました)
「母は言ってくるぜ!」とソラマメに挨拶して いざ!出発。
f0090964_1633177.jpg

出発前にTripmeter「0」にして!
普段はそんな事しないんだけど・・・なんとなく 気分で(笑)
f0090964_16355617.jpg


「そういや、最近、コレ使ってない」

しばし、眺める。
電池・・・
もう切れてるかも。
近場で
走りなれた所は・・・
ま~要らないっちゃ
要らないっか~(笑)
遠出する時なんかは、
有ると便利ですけどね^^

f0090964_9514660.jpg

で、その日、南向いて出発しました。そんなに遠出をする気も無く・・・
とりあえず、多賀のセブンでコーヒータイム。
コーヒータイム・・・って聞こえはいいけど(笑)
「すみません、おト〇レお借りしていいですか?」
お買い物はちゃんとするよう心がけてます。(カフェオレ買った^^)
いつも思う、それ聞いてもしか「ダメ」って言われたら どうするんだろ?って。 でも、
そんな意地悪な店員さんには、今まで出合ったことないですけどね^^。
f0090964_1025341.jpg
ん?
雲行き怪しいし!走るとやや肌寒く感じたりもして、「これじゃあ~ 山入ると雨かも?」「うっ。・・それはいやかも・・・」「う~ん・・逃げよっ」「ですねw」ってことで、青空の方向へと向かいます。というか、、、
なに食べるかで方向を決め、その後のコースはまたそこで決めることに・・・。



「昼食は何にしますか?」
(この先のコースに、「いつものお店」って言えるようなところはまだ未発見で、
強いて言うなら暖かいお蕎麦を蕎麦と言ったら怒られそうなお店ぐらいしか知らなくて・・・ってか今日は、お蕎麦気分じゃないしなあ・・・等と色々考えて。)
「イタリアンなんかいかがでしょ?」
「いいですね。では、、、街中向けましょう」
予定では永源寺ダム方面への走行だったのですが、八日市から近江八幡向けて走りました。
途中、307号線で
f0090964_10494470.jpg

御神輿を抜きました。
(この時期、お祭りを見かけることが多い)


春祭りですね^^
何祭りなんだろ?
よくわかりませんでしたが
追い抜いて
信号手前で御神輿の
通り過ぎるのを見物しました。

f0090964_10501133.jpg
f0090964_10503364.jpg




目の前を、
猛スピードで
走り抜けて行く、



。御神輿 。



そして、「松尾寺」の信号を曲がって
行きました。

はやっ!

f0090964_10312065.jpg

八幡駅周辺で給油・・・・

おっと、朝と同じだ!。63㎞^^
このBIKEもう1万超えてるぅ。
結構走ってるな~。
中古で確か3000だったと・・w
2年ちょっと経ってるから、云々云々。

独り言。
スタンドのお兄さんに、
「この辺りで
美味しいイタリアンのお店って?」

f0090964_1326338.jpg


「Olive Kitchen 近江八幡店」
教えて頂きました。
丁度お昼時、
混んでました。
二組待ちで
やっと中に
入れてもらって、(笑)
それまで外の
ベンチで
MENU見て
順番を待ちました。

f0090964_13302122.jpg

可愛いお店です。
f0090964_1522149.jpg

PIZZA Lunch。

ピッコリーナ?
カンパーニャ?
どっちだったか、
どっちでもなかったか、忘れてしまいました。w
生地は薄い生地ではなく、
かといってパンのような厚い生地でもなく、
じゃあナン? 
そんな感じでもなく、、、

私は、薄い生地が好きなので端っこはちょっと食べづらかった(残してしまいましたw)
f0090964_15101211.jpg


PASTA Lunch。

「茄子のアーリオオーリオ」

要はオリーブニンニク炒め(和え)ですな。
でも
「アーリオオーリオ」何故か音にハマった!
「アーリオ・オーリオ」「アーリオ・オーリオ」・・・・「アーリオ・オーリオ」

f0090964_15321023.jpg


サラダバー。

とっても充実していました。
どうしてこういうのになると
加減という事を忘れてしまうのだろうか?


毎回思う。

「ソンナニ 食べれないっしょ?・・ん?」

f0090964_15331457.jpg
なのに、懲りない・・・そして、完食するのである。(笑)
本当に沢山の種類で調理法も豊富でした。
ただ切っただけとかそういうのはあまり無くて・・・
サラダバーに、ライス。(ま~そりゃ、米はサラダ感覚なんだろうけど)
サラダバーに、キッシュ(風オムレツ)。(そっか、前菜感覚なのねw)
サラダバーに、クリームコーン。(SOUPじゃん!)

f0090964_1547136.jpg

DRINKバーも 100%ジュースが飲み放題、、
ってかソンナニ飲めるものではありませんが。w
さすがに ドルチェまでは無理でした。
(そりゃ~そうだろ~?BUT、ジュース2杯飲んだっ!食後のCOFFEEまで~~w)
お腹イッパーイ! になりました。www
(そりゃ~そうでしょ~?!)
人は 満腹になると、眠くなる。・・・・お昼寝~♪ したい。

このお店近くに「八幡掘」が有ると聞いていたので、駐車場で出合ったおば様に詳しい道順をお聞きして、行ってきました・・・初めてですw。
f0090964_1622185.jpg

「白雲橋」下から「明治橋」方向を向いて撮りました。
f0090964_16274598.jpg



「瓦ミュージアム」(船橋)方向へ

堀沿いを歩きました。

風情・・・

有ります。

f0090964_16291011.jpg

「いつの?」って風な 看板。
f0090964_16325487.jpg




ちょいと、

石垣の階段を

お借りして、

昼寝?




なわけない(笑)

f0090964_1648342.jpg



ちゃんと

下水パイプ?等が、

木で囲ってあります。


時代劇のロケ地にヨク使われるそうで・・・

お侍さんの後ろに
塩ビのパイプが
見えてるんではやっぱり、
ダメですもんねw

f0090964_2062020.jpg


       「船橋」の上で。


                               後半は     

                                      To Be Continue   ちょい 疲れました~(笑)    



                                     
[PR]
by yaya_22 | 2008-04-21 16:08 | Touring(バイク)

+++ Yozakura +++

この一週間で 桜散ってしまいましたね。
今年は、満開!って時期を満喫できなかったように思います。
咲ききらないで散ってしまったようで、、、
お天気に恵まれなかったのかも知れない。

先週末、もう散りかけていましたがそれでも頑張ってました。

f0090964_16185570.jpg

夜中にコンビニに行った帰りちょっと遠回りして、
ほんの少しの場所ではありますが、土手に咲く桜にLIGHTアップ。
なんだかそそられるようにその場所へと・・・
もちろん誰も居ませんでした・・(夜中ですしね)

f0090964_16232531.jpg

提灯が・・・スマイルマークに撮れました。(笑)
f0090964_16244699.jpg

f0090964_16255926.jpg

訳がわからぬままの撮影です。
だから随分手ブレしてました~ それはそれで面白い画なのですが(笑)
やっぱ三脚ぐらいは欲しいかも知れないですw(まだ諦め切れてないですw)
f0090964_1629999.jpg

f0090964_1632672.jpg


夜の桜、
       なんだか妖艶。
[PR]
by yaya_22 | 2008-04-18 16:33 | Natural beauty(自然)

ホワイト餃子

この前、東京Vシュラン 輝け!B級グルメ大賞 スペシャルって番組を
ボーーッと見てました。その番組の、餃子部門ホワイト餃子が第4位を獲得していました。TVでの紹介はほんの数分・・?いや数秒だったかも。だけどなんだか懐かしくて見入ってました。
私は東京生まれでも育ちでも、住んだ事もありませんが、このホワイト餃子はこの辺りの王将の餃子よりもなじみあって、子供の頃よく連れて行ってもらった「茶しん」というお店で食べてました。
・・・そういや、随分茶しんの餃子食べてない・・・
そう思ったらもう次の日「茶しん」まで行ってホワイト餃子、買って来てました(笑)049.gif
f0090964_1554433.jpg



20個で一包みに
なってます。

冷凍売りで、
2時間以内の
場所ですか?
って聞かれたw









f0090964_155649.jpg

こんな風にちゃんと、作り方とレシピが紹介されてて・・
焼き方もちゃんと書いてあります。
f0090964_1634358.jpg





まず、
火をつけるまえに
油を薄くひいて
その上に
冷凍のままの
餃子を並べる。








f0090964_1628623.jpg





点火と同時に
熱湯を
入れます。











f0090964_1631341.jpg





熱湯を入れて
これまたすぐに
蓋をします。


蒸し焼き!








f0090964_1633342.jpg




中のお湯が
少なくなって
こんくらいに
なったら
そこに
サラダ油。
(水分が
残ってる間)







f0090964_16353953.jpg




サラダ油は
餃子の
半分以上。

油飛びそうで
少し怖いけど
でも、
大丈夫!
飛ばないっ。
油の勝利!です。





f0090964_16414436.jpg




油を回しかけて
焼色が付くまで
ほぼ、
揚餃子状態。

私は、
カリカリが
好きなので
1個ずつ裏返して
焼きます。^^



f0090964_1652545.jpg

タレが付いていますがこのタレは、ごま油です。
なので私は、このごま油の中に、一味とお醤油でタレにします。
お酢を入れても美味しいと思います。(私は入れないけどw)
皮がしっかりしてるから(厚い)
肉まんとまではいわないけど、結構食べ応えがあって、お腹いっぱいになります。(笑)
でね^^この「茶しん」もう一品、
f0090964_21545361.jpg


イタリアン焼きそば


なるモノがあります。
コレがまた、ちょっとばかし「クセ」になる B級グルメでありまして・・・・(笑)
これがまたタマに食べたくなるモノで・・・
以前、
「上のミートソースだけ売ってもらえませんか?」とお願いしたところ、
「これだけ単品ではダメです」って・・・www(笑)

この「ホワイト餃子」食べたら、なんだか「イタリアン焼きそば」食べたくなってしまった・・・ww
[PR]
by yaya_22 | 2008-04-16 16:12 | Kitchen(お食事)

教子


カチャ、カチャ、コトッ・・・
撮影用のお弁当が仕上がった。
‟・・・これでよし。・・・おいしそうに見えるわ・・・・・”
独り言をつぶやくと 数枚、角度を変えながらデジカメのシャッターを切る。
時計を見ると、夜中の1時をすぎていた。
‟これを撮り終えたら、休みましょ・・・”
寝室に入ると夫が本を読んでいた。
「あなた、少しマッサージお願いできる?」
「・・ん、ああ。」
数年前、浮気を許してから 夫は優しい。
‟これぐらい当然よね”
「明日、ゴミお願いしますね」
「・・ああ、 ・・・・どうだ?」
腰の辺りにあった夫の手に力が入る。
「・・痛い。」
「すまん」


                                     ・・・ってか  許してないだろ!







教子 高校3年

桜咲くポカポカ陽気の春の日の放課後の校庭。
数メートル先を裕子が歩いていた。
その先にある学校前のバス停に向かっている様子だったが、とても楽しそうに話をしている。
裕子のあのアッケラカンとした明るさはあまり好きじゃない。
“なんだか下品”
そう心でつぶやき、裕子の後姿を目で追いながら、迎えの車を待っていた。

教子の家はエリート一家で、教師であった祖父と祖母、商社に勤める父、大学生の兄、
そして、今は専業主婦の母もまた教師をしていた。
物心ついたときからセレブな人たちに囲まれて、裕福な家庭に育ち、
そしてそれが当たり前のお嬢様である。その家の初めての女の子として生まれた教子は、
お人形のようなパッチリした目にスッと鼻筋が通り、整った顔立ちの美人系である。
周りの人間からいつも可愛がられて、大人受けのするとても良い子だった。
教子自身も、どうすれば褒められるのかいう事をしっかり理解している賢い子で、
例えば欲しいおもちゃがあれば、おねだりする前に、おもちゃは殆ど手元にあったし、
どうすれば、おねだりしないでも手に入れられるかという事をちゃんと知っていた。

バスが到着して出発するまでを裕子越しに眺めていた。
“昔から裕子のことは嫌い・・・”
あの日からずっと裕子のことは苦手である。
学校でも家でも、意見されることの少なかった教子が、初めてみんなの前で注意をされた日。
その日以来、裕子の姿を見るのが嫌で、避けるようになった。
悪意があったわけではないことも、自分が少しわがままだった事も本当は分っていた。ただ、人前で意見されることがそれまでに無かった為、教子には屈辱的な出来事だった。
教子が避けるようになって何日かすると、教室に一人ぼっちの裕子をよく見かけるようになった。
寂しそうだったし、なんだか可哀相だった。だけど裕子は誰かに泣きついた様子も無かったし、何も変わらず、変わった事といえば、いつも一人で教室に居るようになったという事だけだった。そんな裕子を見ながら歯がゆさを感じる自分が居た。裏腹に、段々と裕子への苦手意識が強くなり、それまで以上に裕子を避けるようになった。
“だけど、私は誰かに強いたわけじゃない。ただ自分が苦手だっただけ・・・”
今更、あのときの事を思い出して、自分に言い聞かせるように呟く。
中学に上がってからの裕子はまるで水を得た魚のように明るく元気だった。見かけるといつも沢山の友達に囲まれて本当に楽しそうだった。そしてますます、裕子のことが苦手になっていった。そんな時今日子と同じクラスになったのだった。
“もう、そんな昔の事はどうでもいい・・・”
吐き捨てるように呟いて 駐輪場横のベンチにカバンを置いた。
裕子の乗ったバスが駅前を通過する頃、フッと気が付くと、迎えの車が到着していた。

「ありがとう、今日はどこに連れて行ってくれるの?」
「どこか行きたい所ないの?」
「そうね・・・今日はHOTEL行きましょ」
「ああ、いいよ。 家に 今日は遅くなるって連絡しておきな。」
「ええ、わかったわ。もう少し走ったら電話する。」

そして、運転する彼の腿にそっと左手を置いた。



[PR]
by yaya_22 | 2008-04-11 12:00 | Novel story(作り話)

+++ Sakura +++

f0090964_9291693.jpg

旧美濃国分寺跡(史跡公園)の桜です。
遠くに見えるのが現美濃国分寺
f0090964_9433498.jpg

最近よく見かけるのが、CAMERAと三脚を持ったご年配の方々で、
皆さんとても本格的で、立派な機材を持っておられます。
いつもうらやましく拝見していますが・・・欲しいなあ~って思っても、なかなか・・・手が出ません。
最近のデジカメは本当にきれいに撮れるものが殆どです。私なんかの撮りの技術では
コンデジでも使いこなせてないぐらいなのでそれで十分なのですが、
やっぱ、欲しいっ!デジイチw。 なんて言ってみても、
やはり買えないのには変わりないので・・・諦めましょ~(笑)
f0090964_16212723.jpg

f0090964_16321382.jpg

この時期、 真っ青な空に桜の花はとても映えて綺麗です。
f0090964_9482025.jpg

ついつい、空を眺める人になってしまいます。
f0090964_951586.jpg

史跡公園になっているそうで、お堀だったのでしょうか・・・
カッチリと四角く刈られた植木(椿?)ちょっと感動してしまいました(笑)。
f0090964_1134486.jpg

丁度上から見るとこんな感じになっているみたいです・・・(まっ四角・・・なんか気持ちいいw)

周りの田んぼも季節によって、花の種がまかれるみたいで
たしか、去年の夏には この公園の周り 一面ひまわり畑でした。
f0090964_1191099.jpg

                                     (写真撮影 2007年夏)


四季を味わえる場所に生まれてよかったな~と思える一瞬であります。
[PR]
by yaya_22 | 2008-04-10 09:46 | Natural beauty(自然)

今日子


洗い髪をとかしながら 話しかける。
‟今日も遅いね・・・”
鏡の向こうに、整えたままのBEDを見つめる。
‟今日も帰らないの・・・?”
鏡の中に視線を落として ため息。
‟・・・ふっ・・・”
もう、前ほど心乱れる事が無くなっていることに気付いた。
‟そう、もういい・・・・・・・・・寝よう・・・・”
帰らない人を待つのは、もう随分前にやめにしていた。


                               
 
                             ・・・・・・・・・やめたのかよ!







今日子 中学2年初夏

「今日子、トイレ行こう。」
振り向くと視線の先に中学2年にしては少し大人びた教子が笑って手招きしている。
一瞬、訝しげに顔を曇らせる今日子だが、小さくため息をついてから少し笑って
教子の方へと小走りに向かった。
この春から教子と同じクラスになっていた。
あの日以来、教子にイイヨウニ扱われている事を今日子は知っている。
小さな頃からあまり自分の気持ちを表に出した事がない。
気が小さい上に、人の意見が気になりすぎる自分に時々嫌気がさしていたが
それでも、そうしていれば、小さないざこざにさえも巻き込まれないでいられることを今日子は知っていた。いつでも、どこでも、我慢はつきものだとずっと思ってきた。
‟トイレぐらい一人で行ってよ!”
なんて決して言わない・・・。言ってはいけないのだ。

「キョーコ 今日の放課後付き合って欲しいんだけど・・・・」
「・・・・・・・・・」
最近即答しない今日子に少し歯がゆさを覚えていた教子が口調を強めてまた言った。
「だめ?」
教子もまた、相変わらずのわがままお姫様のままである。
「ううん・・・駄目じゃないけど・・・な~に?」
「うん、ちょっとさ・・・聞いて来て欲しい事があってさ~」
教子は少し含み笑いをして 今日子の顔を覗き込んだ。
「誰に?・・・・なにを・・・?」
今度は少し頬を赤らめて教子が言った。
「うん、・・・放課後にね・・・話す・・・」
「う・・ん。わかった・・・」
自分の席に戻って午後の授業の教科書の準備をしていると視線を感じた。
教子が少し微笑んで自分の顔を見ていた。
‟・・・・見るなよ・・・” 
そんな事・・・決して言わない。
その時、少し嫌な胸騒ぎがしたのだけれど 笑顔でうなずいた。

それぞれ部活や帰宅で教室の中には、窓際の今日子達と
廊下側の前の席に3人の男子がいるだけになった。
教子が小声で言う、、、
「私ね、とても気になる人がいてね・・・」
‟・・・どうか彰じゃ・・・ありませんように・・・・”
昼間の胸騒ぎのせいなのか、何故か神様に祈った。
「ふ~ん・・・いいじゃん!・・・誰?」
平静を装って聞いてみる。
「うん、、、中野君なんだけどさ・・・」
教子が微笑みながら顔を真っ赤にしていた。
ドキドキしていた・・・丁度お腹の上の辺りを何かに押さえつけられたようなそんなドキドキだった。
決してそれは、片思いの胸の高鳴るような鼓動ではなかった。

今日子にも、最近とても気になる存在の男子がいたそれは、中野彰である。
彰と今日子の家は数十メートルほどしか離れていない。
いわば彰は幼馴染のような存在の男の子だった。
子供の頃から公園で遊び、母親同士も仲がよく、買い物も、小旅行も
よく一緒に出かけた。親戚のようで、兄妹のようで、いつも一緒だった。
その幼馴染の彰のことを最近、異性として意識し始めていたのである。
‟・・・・・・・被った・・・”
「今日子は家が近いじゃない・・・中野君が私のことどう思ってるんだか聞いて欲しいの。」
‟・・・やだ・・・そんなの自分で聞けよ!”
そんな事、言えない。
「うん、近いけど・・・・・・でも、 中野君とは最近話さないから・・・」
やんわり断ってみるが、そんな事が通用するような教子じゃないのは分っていた。
「多分ね、中野君ってさ 私のことが好きだと思うんだ。」
「・・そうなんだ・・・じゃあさ、 教子自分で聞きなよ」
「ううん。」
大きく首を横に振る教子は続けてこう言った。
「だって 男子から言って欲しいじゃない・・・そういうことって。」
‟え?・・・なんでいつもそんな上から目線なんだよ・・”
言えない。
「・・・どうすればいいの?」
「うん、色々考えたんだけどね
・・・・中野君に恋人(彼女)を紹介してあげるという形で、私の名前を出して欲しいの」
‟は?・・・なに言ってるんだよ!・・・意味わかんない・・・”
言えないから、言わない。  だけど ムカついていた。
それでも黙って教子の説明を、笑みさえ浮かべて聞いていた。
頼み事は必ず聞いてもらえると思っている教子であり、
頼まれたら断る事のできない今日子だった。
また今日も、イイヨウニ使われる自分が惨めで情けなかった。
いつの間にか3人残っていた男子も 居なくなっていた。
教子から開放され一人になった教室でしばらく涙があふれて止まらなかった。
それでも、カバンに教科書を入れながら
‟帰ったら、彰のところに行かなくちゃ・・・”
そう思って席を立ち上がった。

だけどその日が、今日子の人生が決まる大切な日になることを、
                            そのとき今日子自信も知らなかった。


[PR]
by yaya_22 | 2008-04-09 11:13 | Novel story(作り話)

クローバーフィールド HAKAISHA

11 061.gif CLOVER FIELD

f0090964_1381856.jpg

例えば
首のない自由の女神、
そして
こんなサイト
・・・このサイトだけで
面白そうである。


:::::
ニューヨークのとある
高級アパート。
東京への転属が決まった
ロブのために
サプライズ・パーティが
開かれている。
そんな中、突然、
とてつもない爆音。
外では大爆発が・・・。
そこに何かが
飛んでくる…
近くのビルに激突し、
地面に落下したのは
自由の女神の頭だった…。




    ―コードネーム“Cloverfield”と呼ばれるビデオ映像。
         かつてセントラル・パークと呼ばれた場所で見つかったものである―。
監督:マット・リーヴス 
製作:JJ.エイブラムス、ブライアン・バーク
出演:マイク・ヴォーゲル、ブレイク・ライヴリー

チケット購入時、この映画は「気分が悪くなる」(車酔い、目が回る)場合もあるとかで
注意が促されますが、・・・私は大丈夫でした。
賛否両論色々ある様子ですが、私は面白かったです。049.gif
今までに見たことのない撮り方(観せ方)の作品だったというのもありますし、
なんとなく結末は予測できるものの、(最初にかつてセントラル・パークと呼ばれた場所で見つかったものであるなんてテロップが入りますから、、、)
ハンディカメラで、ビデオ撮影に不慣れな人が撮ったという感じで、画面は最初っから最後までその映像です。
だから、所謂普通の映画のようなに安定した視点ではないため、ゆれたり、ブレたり、時に振り回されたりします。
故にパーティー会場ではそのパーティーの、パニック時にはパニックの、臨場感を十分感じられる(味わえる)映画でした。
なので、HAKAISYAが、エイリアンであろうが、モンスターであろうが、テロであろうが、
そんな事は何でもいいような・・・そんな気がします。だから・・・破壊者といってるのかな?  その辺、定かではありませんが・・・

例えば人が、何かの危機に直面したとき、自分たちがどんな風に助かり、
愛する人をどうやって守るか・・まずそこからです。その原因や正体なんて
考えてる余裕も無ければ、どうでもいいことです。
とにかく逃げなくてはいけないのだし、とにかく助けなければいけないのですから。
そういった意味で 臨場感たっぷりの作品でした。
f0090964_14143977.jpg





(注)
この視点は
ハンディーカメラ視線じゃないです。
なので、この場面は映画では違う角度からのものです。w



2作目決定なんてことも?・・・今度は違う視点から同じ時間を・・・って事らしいですが、
そのときでいいです・・・正体も、原因も。(笑)
[PR]
by yaya_22 | 2008-04-07 13:04 | Cinema(映画・ドラマ)

裕子


カチカチカチ・・・
パソコンのキーボードにあたる 爪の音が嫌い。
夜、爪を切ると 親の死目にあえない。って 誰かに聞いたことがある。
少しだけ思って戸惑う指先に
“フッ・・”
ため息交じりの笑いを一息ついて爪を切る。
“・・・そういえば・・・明日は1日中打ち込みだから”
・・・パチン、パチン・・・
  ・・・パチン・・・パチン・・・
                                   って 足かよ!




裕子 6年生冬

キーンコーンカーンコーン、、、昼休み終了のベル。

ボーッとしながら、クラスのみんなが教室に戻るのを待っていた。
クラスで一番のやんちゃな男の子が教室のドアを大きく開けた。
裕子の姿を一瞬確認したけれど そのまま無視して自分の席についた。
バタバタと大きな音を立て、引き出しから午後に使う教科書を出している。
そんな彼の姿を何も言わずに、視界で確認していた。
次から次にクラスメイトたちが教室に戻ってくると、
各自ザワザワ、担任が教室に来るまでの時間を過ごしている。
遠い目で、それを空気で確認していた。
一人ぼっちだった、
ここ数ヶ月学校で話をした記憶がない。
いつも無視されて、いつも仲間はずれにされていた。
・・・ガラガラガラ・・・
担任が教室のドアを開けると同時に、委員長が声をかける。
「きりーつ! 礼!・・・・ちゃくせーき」
国語の授業が始まった。
3階教室の窓際から見える景色を悲しく眺めながら思った。
いつからだろう? なんで無視されるようになったのだろう?
こんな風になる前は、休み時間になると校庭に飛び出し、
ブランコやウンテイで遊んでいた普通の女子である。
考えられる理由に裕子は心当たりがあった。
教子は勝気な子だった。いつも何人かの、大人しい女子を連れて遊んでいる。
トイレに行くのにも教室の移動でもいつも誰かと一緒だった。
何故か、女子の間で、教子の意見は絶対だった。
だからと言って教子がすごく暴力的であったわけでも、威圧的であったわけでもない。
ただ、勝気でおてんばな女の子の意見は、いつでも正しかったのである。
そんな教子に唯一意見したのは、裕子だけだったのかもしれない。
ある日、ブランコの順番で、教子と少しだけ対立した。
「のりこの順番じゃないよ・・・・・きょうこだよ・・? 」
たった一言だった。
気が付けば出ていた一言。放っておけばよかったのかも知れない。
次の日から、クラスメイト達ちに無視されはじめた。
笑っちゃうのが、その今日子にさえも・・・。
今日子は、大人しく自己主張の少ない女の子だった。
その今日子が毎休み時間に並んで待ったブランコの順番に、教子の
「あっ・・・いいよね~」(ブランコ順番替ってね)
そんなたった一言で替って貰えると思っている教子の行動が、今日子はどうでも
裕子は見ていて納得がいかなかったのだ。
今日子の顔を見ると苦虫噛みつぶしたようで、そして今にも泣きそうだったから・・・。

だけど、結局裕子が一人ぼっちになった。
イジメってきっとこんなつまらないきっかけで始まるものなのだろう。
裕子たちの住む地域は、近隣の小学校が何校か集まって一つの中学に通うようになる。
そんなイジメが始った冬、もう少しすると、卒業を迎える季節。
その頃の裕子の心の口癖は、“早く 中学生になりたい・・・” 
心の口癖と、願いを込めて毎夜眠った6年生3学期。
それでもたった一度だけ母親に言ったことがある。
「学校、行きたくないなあ~・・・」
その裕子の言葉を母親は無視してくれたのである。
心配かけないこと、されないことでまた今日も頑張れた。

初めて聞く娘の拒否に母は気づいていた。
様子が変ってもう随分になることも、、、
本当に心が折れそうな時を接するに親として自信があったから
母はあえて聞かない選択をした。
毎朝、
「行ってきます!」
笑顔で家を出る娘を、 “頑張んなさいね・・・”
そっと心の言葉を添えて見送った。
裕子もまた、勝気な女の子であったのだろう。

“卒業したら、あなた達より素敵な友達を絶対沢山つくってやるっ!”


[PR]
by yaya_22 | 2008-04-07 01:01 | Novel story(作り話)